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スタッフブログ

兵庫区整骨院ブログ 背中の痛みとこり 症例 その2

兵庫区整骨院ブログ 背中の痛みとこり 症例 その2

兵庫区で開業させて頂いている「かとう鍼灸整骨院」のスタッフ、池嶋です。

前回に引き続き、背中の痛みやこりに対しての治療例をご紹介いたします。

背中の痛みとこりがあると患者さんからご相談をいただく

今回、例として挙げさせて頂くのは20代のOLさん。仕事で毎日パソコン作業が多く、背中の痛みやだるさがあり、ひどい時には頭痛が出る患者様です。

整骨院側の診察の結果

整骨院のスタッフが診たところ、この患者さんは肩甲骨の間の筋肉が特に硬くなっていました。

座った姿勢を後ろから観察すると体が少し右に傾き、右の肩が下がっていました。

お仕事で長時間座ったままでいるため、姿勢が崩れてきている様子がうかがえました。

体が右に傾くと、背中の左側は引き伸ばされ、右側は縮こまってしまいます。この状態が痛みやだるさの原因になるのです。

整骨院が見た患者さんの可動域確認

また、背中の筋肉が硬いと肩甲骨の動きが悪くなり、その結果腕を上に挙げにくくなります。健康な人であれば、「気をつけ」の姿勢から手を真横に頭の上まで上げていくと、腕を180度動かすことができます。しかし今回の患者様は左右とも110度ぐらいしか挙げることができませんでした。

整骨院としての治療

かとう鍼灸整骨院の治療は、施術者の手で筋肉を押さえたり、ストレッチなど患者様の体を動かしたりして縮こまっている筋肉の柔軟性を取り戻します。体に強い衝撃を与えたりすることのないソフトな治療ですので安心です。

具体的な柔整治療方法

手で背骨や肩甲骨に触れて位置を整え、体がまっすぐになるように調節します。背中、肩甲骨の周囲の筋肉を指でゆっくりと押さえ、筋肉の正常な弾力性を取り戻します。筋膜(筋肉を個別に包んでいる膜)を指で押さえて柔らかくし、いびつな形になってしまっている筋肉を本来の状態に戻します。

治療を終えて

治療後、頭痛はなく「背中に乗っていた重いものがとれた感じがする」とおっしゃって頂きました。また、左右とも腕を動かして頂くと、160度くらい動かせるようになりました。同様の治療を続けさせていただき、3回目の治療後には180度腕を動かせるようになりました。現在は完治しており痛みはありませんが、背中にだるさや疲れを感じるようになった際には、痛くなる前に来院して頂いて筋肉をほぐし、予防の処置をさせて頂いています。

整骨院からのお願い 日頃のケア・注意点

背中(特に肩甲骨のまわり)の筋肉は同じ姿勢を長時間続けた場合に疲れやすくなるので、それを少しでも緩和するための簡単な体操の説明をさせて頂いています。方法は、「“気をつけ”の姿勢から両肩をすくめるようにグッと持ち上げ、一気に脱力してストンと落とす」

という動作をリズムよく10回行うというものです。112セットを目安に行って頂いています。

また、座った状態でパソコン等の事務作業を行う場合、目線は水平(真正面)から1015度下を向く程度が良いと言われています。職場の机やパソコンの高さを調整できる場合はこれを心がけて頂くと効果的です。

背中の痛みお困りの皆さま、「職業病みたいなものだから仕方がない」とあきらめる前にぜひ一度ご来院ください。


兵庫区整骨院ブログ 背中の痛みに対する症例1

兵庫区整骨院ブログ 背中の痛みに対する症例1

こんにちは、上沢院院長の谷口です。

かとうでは様々な問題を抱えられて来院される方の日々のサポートをさせて頂いております。

背中の痛みに対する症例

今回は背中の痛みでお困りの方の一例を挙げさせていただきます。

40代女性 主婦 パート業の方の背中の痛み

・背中の痛みを訴え来院される。

・痛みの場所は右肩甲骨の内側で、こり感がある。

・痛みの出始めは一か月前からで徐々に痛みがきつくなり頭痛も時々起こる。

整骨院側の考察

・検査すると、右肩の動きが悪く、肩甲骨が挙上している状態。

・触診すると、肩甲挙筋と上後据筋(首から肩にかけての筋肉)に硬結があり

・胸椎という背骨の一部がずれている。

また背中を中心に姿勢が丸くなっている状態、つまり猫背姿勢で、そのまま長い事放置していたことにより筋肉が過度に伸ばされ続けて痛みが出現したものと思われます。

背中の痛みの治療

治療として、首、肩、肩甲骨の間などの硬くなっている筋肉を緩め、肩甲骨の位置調節し、

背骨を整えると痛みが激減しました。その後数回の治療を続けていくと痛みが無く右肩の動きがよくなり、パート業にも支障がなくなりました。

この患者さんのその後は…

今現在は、メンテナンスで体の状態が悪くならないよう、当整骨院で姿勢・筋肉調節をメインに治療を続けていただいています。

かとう鍼灸整骨院の考え

このような背中の痛みや肩甲骨周りの痛みは筋肉の問題だけではなく、背骨のズレや肩甲骨の位置異常、又は血管や神経が原因でも起きる場合があり、正確な診断と治療の必要があると思います。

兵庫区の整骨院として地元の方の背中の痛みを軽減していきたい

かとう鍼灸整骨院では症状に対して治療の押し付けをすることなく、患者様の話をしっかりと聞き、一緒になり体を治していきます。当院は、考え得る提供可能な施術は患者さんにすべて行います。それにはあなたが抱える痛みや症状を、私たちに詳しくお話しいただく必要があります。苦痛を克服し、健康な体を目指してスタッフと一緒に頑張りましょう!

また気になる症状でお困りの際は、ご気軽にご相談ください。

足のむくみ ~治療編~

足のむくみ ~治療編~

 

前回のかとう鍼灸整骨院上沢院ブログでは、「足のむくみとその原因」について、ご説明いたしました。今回はその続きのお話、「むくみの治療」についてです。本ブログでは特に、筋肉の影響による足のむくみの治療について、詳しくお話しさせていただきたいと思います。

筋肉の異常によって「むくみ」が生じるパターン

筋肉の異常によって「むくみ」が生じるパターンとしては、次のような場合が考えられます。

同じ筋肉の使い過ぎ(オーバーワーク)により正常な時よりも筋肉が強く縮こまってしまい、筋肉自身が硬くなり、常に緊張している状態になっている場合。

また、運動不足のせいで通常時より筋肉の量が低下してしまう場合。

どちらの場合も筋ポンプ作用が従来通りに発揮されなくなり、体の隅々に行きわたった血液が心臓へ還る流れが滞ることで「むくみ」になってしまいます。

筋肉の量が多い方の治療

緊張により硬くなってしまった筋肉に対して、施術者の手を用いた徒手療法や鍼治療で皮膚・筋肉をほぐしていきます。施術によって可動域が阻害されている足の指や足首・膝関節・股関節に、本来のスムーズな動きを取り戻すようにするのです。同時に、血液やリンパ液の流れを邪魔してしまっている筋肉や関節を改善。身体の中の、スムーズな流れを取り戻します。

筋肉の量が少ない方の治療

基本となる治療は筋肉量が多い場合とあまり変りません。しかしながら、筋肉量が少ない箇所のむくみは、筋肉量が多い箇所のむくみと比べ症状が改善しにくいといえます。このような時には硬い筋肉に対する、鍼治療だけではなく、ツボの特性を活かした鍼治療が効果的だといえるでしょう。ツボの中には「水分がスムーズに流れやすい体質」になる事を促すツボもあります。こういったツボを使って体質改善を図りながら、足に溜まったむくみを心臓へ流すようにしていきます。

むくみには筋力トレーニングも効果的

施術だけでなく、筋力強化もむくみ解消には効果的です。具体的には、筋肉の量そのものを増やす足の筋肉のトレーニングをおこないます。このとき、個々の能力に応じたメニューで、筋力を強化していくことが大事です。バランスの良い体に変化させていくことで、不快な症状である「むくみ」を解消していきたいものですね。

兵庫区上沢の整骨院ブログ「足のむくみ」について

兵庫区上沢の整骨院ブログ「足のむくみ」について

「足がむくむ」とはどういう状態なのか。

人の身体は心臓が血液を押し出す力で全身に血液を巡らせ、心臓が血液を吸い込む力で全身の血液を心臓に戻すというサイクルで血液は体を巡ります。心臓から出る血管を「動脈」、心臓へ帰る血管を「静脈」と言い、この他に静脈と一緒に走行するリンパ管と呼ばれる管があります。静脈は血液が心臓に帰る際に体の中の老廃物も運んでくれる働きがありますが、静脈では運べない大きな老廃物は一度リンパ管で運びます。ただし静脈やリンパ管の中を流れることができる血液や老廃物の量には限界があり、この限界を超えてしまうと「むくみ」が発生します。

「むくみ」の原因は?

浮腫む原因として心臓・腎臓・筋肉・生活スタイルと様々な原因があります。

心臓に起因する「むくみ」

心臓が原因の場合はまず、動悸や息切れ・顔が白くなるといった症状も併発いたします。腎臓が原因の場合はまず、足だけでなく全身が浮腫んだようになり、顔が黒くなるといった症状も併発いたします。

筋肉に起因する「むくみ」

筋肉が原因の場合は、筋力低下又筋肉の緊張により筋肉が押し出す血液の量が低下して、心臓から来る血液と足の血管内で渋滞を起こし、必要以上にリンパ液の方へ流れていきます。足が気だるい・足首が動きにくいなどの症状も出ます。

生活習慣による「むくみ」

生活によるものは、食事の際に偏った食事が多い・塩辛いものをよく食べる・運動をあまりしないなども足のむくみの原因になります。身体にとって塩分(ナトリウム[Na+])とは必要なものではあるのですが、取り過ぎるとむくむ原因になります。

塩分の取り過ぎは身体のバランスを崩す

その理由は、塩分は身体の細胞外液量(血液の水分や細胞の周りにある水分)の陽イオンの90%を占めて、細胞内の水分量とのバランスを整える役割と体内の水分を多く取り込もうとする働きがあります。その水分を多く取り込む作用が細胞内で働いた際、細胞内の水分量が増えて足が浮腫むといった症状がおこります。

心臓に起因した「むくみ」は早めの診察を

上記で心臓が原因と思われる方は循環器科へ。また、腎臓が原因と思われる方は泌尿器科へ受診をしてください。筋肉が原因もしくは生活習慣が原因と思われる方は、当院スタッフまでお気軽にご相談のほどよろしくお願いいたします。

 

>>足のむくみが気になったなら、かとう鍼灸整骨院・上沢院へ<<

兵庫区上沢の整骨院ブログ「花粉症について」

兵庫区上沢の整骨院ブログ「花粉症について」

最近だいぶ暖かい日も増えてきましたが、同時に花粉の多い季節になってきましたね。辛くて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今や全国で4人に1人は花粉症と言われています。スギやヒノキなどの花粉によって、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状が出ます。では一体、どのようなメカニズムで花粉症は生じているのでしょうか。花粉症の生じるしくみを知って、快適な毎日を過ごしましょう。

これって風邪?花粉症?

花粉症の症状は風邪の症状に似ています。そのため、花粉症であるにもかかわらず風邪だと思い込んで、症状を悪化させてしまうケースも少なくありません。花粉症に特有な症状を知り、おかしいなと思ったら早めに治療を受け、少しでも症状を軽くしてもらいましょう。

花粉症特有の症状

くしゃみ … 一度出始めると立て続けに何回も出る。風邪では、あまり立て続けには出ない。

鼻水 … 透明でさらさらしている。 風邪では、初めはさらさらでも、数日で黄色くなってネバネバしてくる。

鼻づまり … 両方の鼻がつまり、鼻で息ができないこともある。風邪では、比較的症状は軽い。

目のかゆみ … 目がとてもかゆく、涙が出ることもある。風邪では、目のかゆみはほとんどない。

花粉症の症状が出るのは?

私たちの体では、花粉が体の内に侵入してくると、その花粉(異物)に反応する「抗体(こうたい)」というものが作られ、その抗体は肥満細胞という細胞の表面に付着します。その後再び侵入してきた花粉が先程の抗体に結合すると、肥満細胞からヒスタミンなどの化学物質が分泌されて、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出てくるのです。

花粉症発症のメカニズム

・花粉が目や鼻、のどから体内に入ってくる。

・リンパ球が花粉に反応し、抗体をつくる。

・抗体が肥満細胞の表面に付着する。

・再び花粉が体内に入る。

・花粉が肥満細胞の表面にある抗体と結合する。

・肥満細胞からヒスタミンなどの化学物質が分泌される。

・くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出てくる。

スギやヒノキに要注意

花粉症の原因植物には樹木と草があり、日本では約60種類もあるとされています。

主なものとしては、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、シラカンバ、ハンノキなどがあります。 本州、四国、九州では、一番の原因植物はスギとヒノキです。スギやヒノキの花粉は、大量に風にのって数十キロも飛んでくるので、どこにいても花粉症対策をしっかり行うことが大切です。北海道や沖縄ではスギは少ないので、スギによる花粉症はあまりありません。ただし、北海道では、シラカンバやハンノキなど、スギに代わる多くの花粉症の原因植物があるので油断はできません。

1月下旬には飛び始めます

一般的に、スギ花粉は九州や関東では1月下旬から、関西では2月上旬から飛び始めます。日本は南北に長いので、地域によって気候に差があります。そのため、花粉の飛散時期は多少異なるので、テレビや新聞、インターネット上の花粉情報にも注意してください。花粉の飛散シーズン中には、花粉症の症状悪化を防ぐため、注意してできるだけ花粉に接触しないよう工夫しましょう。

外出時の注意点

・マスクやメガネ、スカーフなどを着用し、花粉の目や鼻への侵入を防ぎましょう。

・花粉の付着しやすいウールなどの衣類の着用は避けましょう。

・晴れた日、風の強い日などは、花粉が飛びやすいため、外出は控えましょう。

帰宅時の注意点

・玄関に入る前に、衣類に付着した花粉を払い落としましょう。

・手洗いや洗顔、うがいを行い、花粉を洗い流しましょう。

室内での注意点

・外に干していた洗濯物などは、付着した花粉を払い落としてから取り込みましょう。

・花粉の飛散量の多い日には、花粉の侵入を防ぐため、ドアや窓は閉めておきましょう。

・こまめに室内を掃除しましょう。

・睡眠を十分にとって、体調を万全にしましょう。

・喫煙や飲酒などは控えましょう。

かとう鍼灸整骨院では花粉症に対して手技療法をはじめ、鍼(はり)、お灸など、症状を少しでも軽くするための方法を多数ご用意しています。また、その他にも肩や腰、膝の痛みなど辛くてお悩みの方もぜひお気軽にご相談ください。

 

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兵庫区上沢の鍼灸整骨院ブログ「冬の身体の痛みは要注意」

寒い時期に起こるカラダの痛みは、後々、尾を引きます。

ぎっくり腰や寝違い、こむら返りといった体の痛み、つらいですよね。実はこのような症状、暖かい時期よりも寒い時期の方が起こりやすく、なおかつ治りにくいのです。

「いつもと同じ動作をしただけなのになぜか痛めてしまった…」

「前に痛めた時は放っておいてもすぐに治ったのに…」

このような経験をされた方は多いのではないでしょうか。実はこれにはちゃんと原因があります。まずは筋肉の「しくみ」からその原因を考えてみましょう。

筋肉が伸び縮みするしくみ

筋肉は「体を動かすために伸び縮みする」というはたらきがあります。腕の「力こぶ」をつくる様子をイメージしてみてください。やわらかく長く伸びた筋肉が縮んで固くなりますよね。この固くなった部分が「力こぶ」であり、このときに筋肉が力を出せるわけです。力を出し終わった後は肘を伸ばせば筋肉はやわらかく伸びた状態になり、「力こぶ」はなくなります。こうして再び縮む(力こぶをつくる)時のために備えるのです。

筋肉は運動だけでなく熱も生む

また、筋肉が縮む時には力を出すだけではなく「熱を作る」という別のはたらきもあります。強い寒さを感じるとき、人は自然とからだを小さくします。ときには震えてしまうこともありますよね。これは体のあちこちの筋肉を縮めることによって体の中に熱を作りだしてあたためようとしているのです。スポーツなどで体を動かすと体があたたまり汗をかくのも同じ理由です。

冬と夏では身体の働きが違う?

では春や夏の暖かい時期と冬の寒い時期とでは私たちの身体は何が違うのでしょうか。気温が高く暖かい時期では、筋肉は熱を作る必要が無く、やわらかく伸びた状態です。つまりいつでも縮んで力を出すことができる状態なのです。それに比べて寒い時期は体が冷えないように筋肉が「熱を作る」作業を行っているので、もう筋肉はいくらか縮んでいる状態なのです。この状態で力を出す(体を動かす)必要に迫られた場合、すでに縮んでいる筋肉をさらに縮めてむりやり力を出すしかありません。

冬の方が筋肉の働きは大きく負担に

つまり暖かい時期は力を出す(体を動かす)はたらきにのみ集中することができますが、寒い時期には「熱を作る」という別のはたらきまでしなければならない分、小さな力を出すだけでも筋肉の負担は非常に大きくなります。これが筋肉を傷つけて痛みが出やすくなる原因になります。

寒い時期は自然治癒力も低下する

また、傷ついた筋肉を再生しようとする力、いわゆる自然治癒力も寒い時期の方が低下します。そのため自然治癒力よりも日々の生活の中での疲れの影響の方が勝ってしまいます。放っておくと治るどころかどんどん痛みがひどくなっていくのです。

兵庫区上沢駅前のかとう鍼灸整骨院は冬の身体をケア

かとう鍼灸整骨院・上沢院では、姿勢を調節して筋肉に無理な力がかからないようにしたり、血液循環を良くすることで筋肉をやわらかくほぐしたりする事で身体の自然治癒力を高めます。からだの痛みを感じたら放っておかずにしっかり治療してもらうようにしましょう!

>>冬、寒い時期に身体に痛みを感じたら、かとう鍼灸整骨院・上沢院へ<<

カラダの疲れとアタマの疲れ

こんにちは!上沢院スタッフの池嶋です。

朝夕が少しだけ涼しくなりましたね。
皆様、「お盆の頃の疲れが今頃になって……」という方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか?

最近ではヨガやストレッチ、オイルマッサージなど、カラダ(筋肉)の
疲れをとる方法は様々ありますので、リフレッシュのために利用している方も多いと思います。

体をよく動かして筋肉が疲れた場合、その疲れを脳が感じて
「回復させるために休みなさい」という指令が出るので、眠くなります。

回復は主に寝ている間に行われるようになっているので、
体は睡眠を取ろうとするわけです。

一方でやっかいなのがアタマ(脳)の疲れです。

例えばお仕事でパソコン作業が多い方などのように、体はほとんど動かさないけれども
頭をよく使うせいで疲れがたまって辛いというケース。
経験ありませんか?

このような疲れの場合も、回復するにはやはり睡眠が必要です。

ところが脳を使いすぎた場合、脳が活発になりすぎていて「休め」という
指令がなかなか出ません。しかも筋肉はそれほど使っていないので
脳は睡眠の必要性を感じることができません。

こうして「疲れているのに眠れない」、「眠れないから疲れが取れない」という悪循環に陥るのです。

このような状態を解消したい場合、「なんとかして回復させなければ…」
と思ってしまいがちですが、逆にあえて「疲れさせる」のがポイントです。

ただし疲れさせるのはカラダ(筋肉)の方です。

頭だけが疲れすぎてしまうと眠れなくなってしまいますが、
筋肉も適度に疲れれば「休みたいよ」というサインが出るので
睡眠の必要性を感じてくれるというわけです。

本格的なスポーツをする必要は全くありません。お散歩のような軽い運動でも良いのです。

空いた時間を上手く利用して、アタマ(脳)とカラダ(筋肉)の両方を
適度に疲れさせてあげましょう!!

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水分補給について

こんにちは。谷口です。
今日は水分補給について書いていきます。

夏期になると、何もしていないのに体の調子が悪くなったり、不快感が続いたりすることがあります。
原因は、体内水分量にあります。

人間の体は、60%近くが水分で出来ていて、年齢・体重によって若干変わってきます。
汗・尿の排出などにより体内水分は失われていき、1日に健康な人であれば2リットルの水分補給が必要です。
体内水分量が減少すると、脱水、意識がなくなる、運動しづらいなどを引き起こす可能性あります。
熱中症などで脱水状態になるのは、熱を放出する時に体内の水分を使ったために起こる現象です。

寝る前に水分を摂るとむくみがちになりますので、コップ1杯の水は摂取しておく必要があります。
寝ているうちに汗をかき、体内水分量が減り睡眠不足になったりする場合があるので、なるべく水を飲むようにしましょう。
次に手足がむくんでしまった場合は、マッサージなどでむくみを解消しましょう。
むくんだ状態のまま放置しておくと不快な気分になってしまいます。
寝る時に足を少し高くして寝ると、足はむくみにくくなりますので、そういうことを取り入れるのもよいでしょう。

あまりに体内水分量が低いと脱水状態を起こす場合があるので、注意が必要です。
体内水分を正常に保ち、夏を乗り越えていきましょう!


ちなみに、谷口はアイスで夏を乗り越える予定です!
。。。食べ過ぎには気を付けます(笑)

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「ロコモ」って、なに?

はじめまして!
上沢院で「はり・きゅう」施術をさせていただいています、池嶋です。
今回は、近年健康の話題でたびたび聞かれるようになってきた「ロコモ」に関してお話させて頂きます。

「ロコモ」というのは「ロコモーティブ・シンドローム」の略で、
日本語では「運動器症候群(うんどうきしょうこうぐん)」とも呼ばれます。

そもそも運動器(うんどうき)というのは、おおざっぱに言うと体の動きに必要な筋肉、骨、関節などの部分をひっくるめて表現したものです。

そして何らかのトラブルでそれらがうまく働かず、日常生活に支障をきたすようになり、
「要介護になるリスクの高い状態」になっている事を「ロコモーティブ・シンドローム」と言います。


この運動器の「トラブル」とは大きく分けて次の二つがあります。


1)運動器自体の障害
 
病気やケガなどが原因で筋肉や骨、関節自体が傷ついたり変形してしまったりする事が
原因で日常生活に支障をきたすもの。
例えば五十肩、変形性関節症、骨粗鬆症、関節リウマチ、脊柱管狭窄症など。


2)加齢による運動器機能低下

加齢により、身体機能は衰えます。特に病気やケガというわけではありませんが、
年齢と共に筋力の低下、持久力の低下、からだのバランスを保つ能力の低下、
服のボタンをとめたりといった細かい動作のしにくさなど。


上記のような症状が複数重なって「要介護になりやすい状態」になってしまいます。

整骨院では、五十肩や関節症など、筋肉や関節の症状に対して施術を行う事で
こういったリスクを少なくすることが可能です。

もし日常生活で上記のような症状を感じた方は放っておかずにぜひご相談ください。

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腰痛の対処法

こんにちは、上沢院院長の谷口です。
今日は急に腰が痛くなった時の対処法について書いていきます。

前日までは何もなかったのに。。。

朝になったら腰が動かない!
くしゃみをしたら急に痛みが・・・!!

こういう事、ありますよね><
そういう時は、まず動いていない時(安静時)に痛みが出るか、出ないかが重要です。


●痛みが出る場合
筋肉もしくは関節に付着する靭帯(ゴムみたいなもの)に炎症が起きている場合があります。
対策として患部を冷やす(アイシング)ことを行ってください。

冷やし方としては、ビニール袋を2重にして中に氷と水を入れる。
それを痛い場所の上にのせる!です。
時間は15分以上冷やした方がいいですね。
冷たくて痛いと感じてしまう時は、肌と氷水の間にハンカチなどを挟ん調整してみてください。


●痛みが出ない、逆に痛みが続く場合
患部に何が起きているのかを探る必要(問診)があります。
骨、筋、軟部組織、神経、内臓など、色々な原因が考えられます。


早く対応すれば痛みも早期に治まることがほとんどです。
「おかしいな」と思ったら、我慢せず かとう鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。


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