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整骨院コラム 整骨院・接骨院・整形外科の違いと、保険適用について

整骨院コラム 整骨院・接骨院・整形外科の違いと、保険適用について

 

骨折や打撲をした場合に治療を受ける場所としては、主に整骨院、接骨院、整形外科がありますが、これらはどのように違うのでしょうか。また、整骨院、接骨院では症状やケガにより保険が適用される場合とされない場合があるので、その点についても併せて解説します。

整骨院(接骨院)とは

整骨院と接骨院は、名前が異なるだけで診療内容は同じです。整骨院(接骨院)とは、骨や筋、筋の異常によって起こるねんざや打撲などの治療を、柔道整復術を用いて行うところであり、開業するためには国家資格の取得が必要です。

整骨院(接骨院)と整形外科の違い

では、整骨院(接骨院)と整形外科はどう違うのでしょうか。ご存知の方も多いと思いますが、整骨院(接骨院)は代替医療です。骨つぎやマッサージを中心とした施術を行い、医療行為は行われません。場合によっては、患部を温めるために機器類を使用しますが、レントゲンなど医療機器はやはり使われないです。

一方、医師の診断に基づき、検査や投薬、外科手術などの医療行為が行われるのが整形外科です。どこか痛い箇所があったときに、他の病気も疑いつつ診察ができるため、重大な病気を見落とすことがなく、その点では安心です。

整骨院(接骨院)では健康保険が使えない場合がある

全ての治療に保険が使える整形外科と異なり、整骨院(接骨院)の治療には保険が適用されるケースとされないケースがあります。

整骨院(接骨院)で保険が適用されるのは、ねんざや打撲、肉離れの治療。骨折と脱臼は応急処置のみが認められます。さらに、外傷性で急性または亜急性の外傷で、出血がないというのが条件になります。

整骨院(接骨院)の治療が適するケースとは

次に、整骨院(接骨院)と整形外科、どちらに行けばいいのか。一概には言えませんが、大きく患部が腫れていたり、痛みの程度が激しかったりする場合には、まず整形外科で精密検査を受けるべきでしょう。その他、捻挫や打撲などで、痛みの程度がそこまで強くない場合には整骨院(接骨院)がお勧めです。

柔道整復術の良いところは、手技療法を用いて、人が本来もつ自然治癒力を発揮させながら治していける点です。手術や服薬をしなくて済むのが長所ですが、症状が重い場合には整形外科の治療の方が適します。

症状やケガの程度から、どちらで治療を受けるのかの正しく判断が、治療の早期回復にも繋がるため、しっかり見極めるようにしましょう。

整骨院で腰痛は治るの?

整骨院で腰痛は治るの? 

こんにちは、かとう鍼灸整骨院 松本院スタッフの福山です。

今回は、整骨院で腰痛が治るのかをテーマにお伝えします。

整骨院で腰痛が治るのか?

整骨院腰痛が治る事について、まずは腰痛の事を知っていただく必要があります。それは、腰痛になっている場所や痛みの原因になっている組織(筋肉・靭帯・関節・内臓・腰椎など…)の事を知る事です。腰痛の症状は鈍い痛み・鋭い痛み・重だるさ・足のしびれなど様々あります。

腰痛治療では身体の働きを知ることが重要

どの動きをすると痛くなるのかどの動きをすると楽になるのかをみていく事が大事になっていきます。何が原因で腰痛になっているのかを知る事で患者様が治していくモチベーションや腰痛に対しての不安や対策が変わっていきます。そのなかに腰痛が治る症状もあれば治りが遅い症状・治らない症状と一時的に楽に症状と腰痛によって治り方は様々です。

症状による腰痛治癒の違い

・急な動きや瞬発的に動いた時に筋肉・靭帯・関節が原因で腰痛が出現した際は、血液の循環を良くしてあげると早く治ります。早く来院して頂けると治りは、比較的早く治ります。

・姿勢の問題や普段の日常生活や生活習慣が原因で筋肉に少しずつ負担や疲労が蓄積され出現した腰痛は、治りは遅くなります。普段無意識にやっている姿勢や癖により腰に負担がかかります。姿勢の調整や筋肉の治療により、少しずつ良くなります。まずは、生活習慣や日常生活の動きを正しく知る事が大事です。

・脊柱管狭窄症・圧迫骨折・側弯症・腰椎の椎間板ヘルニアなど背骨や背骨の間にあるクッション材料である椎間板に異常がある腰痛があります。これらの症状は、一度整形外科に行き、MRIやレントゲンで診断してもらう事をお勧めします。症状は改善する事もありますがなかなか症状が改善されないケースもあります。症状を悪化させない様に現状維持を目指す方もいます。整骨院に来院される患者様の中で自分の症状を知った状態で来院される方もいます。

整骨院での腰痛治療有効

様々な腰痛があるなかで整形外科や整骨院で治る腰痛や治りにくい腰痛・治らない腰痛とあります。まだどこでも診てもらった事がない方」、ぜひ当院にお越しください。

整骨院の「腰痛」治療内容

整骨院の「腰痛」治療内容

腰痛という言葉はよく耳にしますが、実際にはどこからどこまでの範囲が腰痛と言われるのかご存知でしょうか。

「腰痛」でいう腰の場所とは?

そもそも腰とはどこを指すのかから話させていただきます。

からだの後ろ側で第12肋骨(あばら骨の一番下)と骨盤との間でひし形の範囲を腰といい、腰の背骨の構造は背骨の中で一番大きくからだを前後左右に倒すことが出来ます。腰が痛くなる原因は、危険度が低いものから順に、筋肉・骨格・神経・からだが冷える・血管・腎臓などの内臓といったものが挙げられますが、整骨院では主に筋肉・骨格が原因の腰痛に対応させて頂いております。

腰痛に対しどの様な治療をしていくのか

整骨院によってはマッサージだけを行なうところもあれば、骨格調整で機械を使うところもあります。テレビでよく見る関節を、バキバキ音をさせて整骨をするなど各整骨院で治療の仕方は多種多様です。

かとう威鍼灸整骨院の腰痛治療

かとう鍼灸整骨院では患者様の訴えを聴き、徒手検査と呼ばれる検査法(レントゲンやMRIの画像診断ではなく、症状に応じてからだを動かして症状の起こった原因を鑑別診断する方法)で症状の確認を行ない、痛みの原因を考えていきます。痛みの原因が、筋肉が固くなって痛みを起こした場合は筋肉を徒手療法(手で筋肉を押す・揉むだけでなくストレッチで筋肉を伸ばすや動きにくい関節を正常に動く範囲に関節を動かす療法)で緩めていき、逆に筋肉が緩くなったため痛みが起こる場合は上記とは別の徒手療法で筋肉をしめていくようにしていきます。

骨盤にズレが生じた腰痛

骨格がズレてしまって腰を痛めた場合は、症状を起こした関節を見極めてズレた骨格を整えていきます。かとう鍼灸整骨院の整骨方法は関節をバキバキする整骨方法ではなく、やさしい力で関節のズレを整える整骨方法を取り入れております。

ぎっくり腰の治療では?

では、ぎっくり腰のように急性症状に関してはどのような治療を行うのでしょうか?

まず、患部の熱感を抑えるために痛めてから約72時間はアイシングを行ない、それ以降は上記と同様に症状を見極めて徒手療法と骨格調整で対応させて頂きます。

かとう威鍼灸整骨院のぎっくり腰治療

かとう鍼灸整骨院では急に起こった症状でも亜急性の症状でも対応させて頂きます。

腰痛の治療効果について

腰痛の治療効果について

こんにちは、かとう鍼灸整骨院の福山です。

今回のお話しは、腰痛の治療効果についてです。少し難しい内容だと思われるかもしれませんが、ブログ形式でわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

腰痛治療の種類

まずは、腰痛の種類によって治療効果もそれぞれ違うものもありますので、そこからお伝えしようと思います。腰痛の代表的なものは筋肉の痛み・靭帯の痛み・関節の痛み、筋筋膜性腰痛(ぎっくり腰)高齢者に多い圧迫骨折・脊柱管狭窄症・側弯症・腰痛ヘルニアなど原因が分かっているもの。

さらに、レントゲンなど検査をしてみても原因がわからないものもあり、ストレスが原因・生活習慣・内蔵機系の障害・細菌感染・癌など検査で原因不明な腰痛もあります。

また腰痛によっては神経障害が起こり、坐骨神経痛や腰痛ヘルニアによる下肢に痺れを覚えられる方もいらっしゃいます。

腰痛の種類によっては、治療効果や治療期間・治療の回復傾向が変わり治る腰痛もあれば治す事が出来ない腰痛に分かれる事になります。

腰痛の治療効果

腰痛の種類がわかれば次は、治療効果について、ご紹介していきましょう

筋肉・靭帯・関節が原因での腰痛について

腰痛が出た時、痛みの場所によって症状の原因になっている筋肉が異なります。また痛みの種類の違いにより問題のある組織が異なります。実際に体の動きを見させて頂くと、本来の体の動きと比較して動かしにくいという動きがあるはずです。それを見極める事によってより効果の高い治療させて頂く事ができます。早めに来院して頂けるほど治りも早いです。

筋筋膜性腰痛(ぎっくり腰)について

背中や腰の筋肉が疲労し急な動きや急に力を使う時によく起こります。症状が出ると痛みで何も出来なくなりますが、実は筋肉の繊維がちぎれてしまったりしている訳ではなく、筋肉を覆っている膜が炎症を起こしている症状です。炎症の熱さが神経に伝達され痛みとして感覚に伝わりますので整骨院での治療の仕方では、まずはアイシングで冷やしてあげる事が第一になります。そこからテーピングやコルセットの付け方の指導を行います。後は、3日保存療養にて安静をすると痛みはマシになります。症状が出た場合、対処が早いほど軽い痛みですみますので、整骨に来院される事をお勧めします。

高齢者多い圧迫骨折・脊柱管狭窄症について

高齢者に多い腰痛の中でレントゲンを撮ると腰椎が楔(くさび)形に変形する圧迫骨折が多いのが特徴です。圧迫骨折になる原因は、尻餅をついたり階段から落ちてしまったり、強い衝撃でなることが多いです。圧迫骨折になると強い痛みの腰痛となり圧迫された腰椎から姿勢が悪くなり体が丸くなってしまうのも特徴です。

中にはこんな腰痛も…

なかには、脊柱管狭窄症と呼ばれるものもあり神経伝達する為の脊髄が通るトンネルである脊柱管が狭くなってしまう事によって下肢に痺れが出現し、長時間歩けなくなる症状が出てきます。これらの症状は、腰椎の形状に問題がある場合は、治療効果が少ないと思っていただいた方がいいと思います。ただし整骨院に自分の状態を知ったうえで来院される方もいますので一度、整形外科や病院の方で相談されることをお勧めします。

その他の腰痛について

それ以外の症状では、精神的な症状やレントゲンで検査してもわからない場合は、一度専門の病院に診てもらうことをお勧めします。特に癌がある方では、手技によって血行促進する事で癌が成長し癌の症状が進行する場合がありますので要注意になります。くれぐれも、お気をつけいただければと思います。

整骨院での治療って治らないの??

整骨院での治療って治らないの??

ここ神戸市兵庫区もうそうですが、近頃いたるところに整骨院・接骨院が多くあり、全国的に見てもコンビニや歯科医院を抜く勢いで店舗数が増えてきております。その中で、どの整骨院が、自分にとって良いのか?悪いのか?の見分けがつき難いのも事実。○○流◇◇法や△△会所属といった肩書を上げるところや、逆にそういう肩書をあげないところも多くあります。

患者さまの中には「他の整骨院で治らないから来た」という方も

新しく来院して頂けました患者様がおっしゃられた話のなかに、同じ症状で悩んで違う整骨院にかかっても治らないから当院に来院されましたと言われました。

整骨院で治らないという患者さまのお話しをよく話を聞いていると

施術方法はずっと変わらず同じことを繰り返して、症状が変わらなくても同じことをするや訴えているところではないところを治療されて一向に効果を感じないといったことなどを聞きました。

「整骨院で治らない」という患者さまの意見をまとめてみると

①身体の状態の説明や施術内容の説明も無しに施術を始める。

②痛みを訴えているところを診ずに施術を始める。

③施術効果も感じないけど、同じ施術を繰り返し続ける。

④施術後に身体がどのよう変化したのかの説明がない。

⑤自宅での養生の方法を指導しない。

などがあげられます。

この傾向は病院でも少しずつ増えてきているという話も

医師が患者さまに今の状況・治療法・危機管理などの説明したうえで患者が納得して治療を行なうインフォームドコンセントを必ず取る時代に上記のことをするとなると、不信感が出易くなります。

整骨院でなく病院でないとできない治療もある

たしかに、整骨院では治らなくて、病院で手術をしなければならない症状もあります。そのような症状に対しても整骨院では問診を行うことによって整骨院で施術が可能かどうかを判断いたします。

かとう鍼灸整骨院での取り組み

かとう鍼灸整骨院では、患者さま一人ひとりに合わして問診を徹底して行ない、状況説明・当院での施術ができるかどうか・治療方針を明確にして、患者様に納得して頂いてからインフォームドコンセントを取るようにしております。

当院でも日々努力は続けており、それは今後も続く

仮に症状が思わしくなく、変化が乏しい時は施術担当者の変更もしくはもう一度問診を行ない、患者様の状況把握を徹底して行なうようにしております。患者さまとの1対多数ではない1対1の関係を持ち、その関係を強固なものにしていくために患者さまが今の状態からどのようになりたいのかを聴くようにしていき、患者さまが求められるものを[made in your Self』の精神で医療サービスを提供させていただいたおります。

整骨院コラム 腰痛の根本改善には整骨院の治療が最適

整骨院コラム 腰痛の根本改善には整骨院の治療が最適

 

腰痛の治療によく使われる湿布薬やマッサージ。実は、慢性的な腰痛改善には効果が薄いことを存じでしょうか?どうして湿布やマッサージではダメなのか。また腰痛の治療に整骨院の治療が最適である理由とは?

 

湿布もマッサージも慢性的な腰痛を根本改善しない

慢性的に腰に痛みを持つ方は多いものです。腰が痛いと感じた際には、薬局の湿布薬を腰に貼ったり、マッサージを受けたりといった療法を採るのが一般的でしょうが、実はどちらも根本的な解消にはなりません。

 

湿布の効果

急な痛みに対して、冷湿布は一時的な効果があります。炎症が抑えられるため、薬が効いている56時間は痛みが和らぎます。しかし効果が切れたらまた湿布を変えての繰り返し。一旦痛みが治まったとしても、腰痛の原因そのものが改善されたわけではないので、またいずれ腰痛が起こる可能性が高いです。

 

マッサージの効果

マッサージも湿布と同じく、一時的な効果に留まる場合が多いです。マッサージをすると筋肉の緊張がほぐれ、痛みは和らぎます。若く、回復力のある身体だと、マッサージきっかけに腰痛が根本的に改善するケースもありますが、中高年になるとマッサージの効果が続かず、また痛みが起こってくるケースがほとんどです。筋肉のこわばりは、何かの要因で発生しています。マッサージでこわばりは解消するものの、要因自体を取り除かなければ、腰痛は治らないのですね。

 

腰痛が起こる原因と、整骨院による解消法

では、腰痛の原因は一体何なのか。かとう鍼灸整骨院は、体全体の筋肉のバランスの乱れにより腰痛は起こると考えます。腰痛は腰が悪くて起こるのではなく、主には背骨と骨盤の歪みや、血流が悪いせいで起こります。原因は人それぞれなので、当院では診察で患者さまの痛みの原因をさぐり、その問題を解消することで腰痛を根本から改善させます。

 

生活習慣の改善も腰痛治療の一部

さらに、治療をして改善しても、腰痛の要因となる生活習慣を止めなければ、再発のリスクは高まります、そうならないよう、当院では生活習慣改善のための指導にも取り組みます。

 

また、痛みがでると、湿布で冷やそうと考えがちですが、これは間違いです。慢性的な痛みにはむしろ温める方が効果的。普段から腰が冷えないような服装にしたり、冬はゆっくり入浴したりするなどの工夫が必要なので、気を付けるようにしましょう。

 

腰痛の治療にかかる時間

腰痛は正しい施術と生活習慣で治ります。ただし、腰痛改善までに要する時間は、腰痛の度合いにより異なります。長く腰痛を患い、また重度であればある程、治療には多くの時間がかかります。患ってきた期間と同じくらいの時間をかけ、じっくり治すつもりで心構えすると良いですね。

兵庫区整骨院ブログ ゴルフをプレーしたことによる背中の痛み

整骨院によせられたゴルフによる愁訴

60代会社員筋肉多めの男性、週に6回ぐらい練習を含めてゴルフをされる方で、ゴルフのラウンド中にフルスイングをした際に背中を痛めて負傷しました。寝たきりになるぐらいに日常生活に支障をきたすわけではないが、痛みが伴いながら日常生活を送るため、当院に来院させました。

柔整師の診たててでは

患部の熱感はありませんが、座った姿勢で体幹を前後左右には痛みが伴って動かす範囲が狭くなっており、特に体幹を後ろに反る動作に関しては全く動かすことが出来ず、股関節の可動域に関しては、うつ伏せの状態で太ももを後ろに引く動作が動きにくくなってしまっている状況でした。

国家資格を持つ柔整師としての注目点は2つ

柔整師の注目点一つ目

一つ目、うつ伏せの状態で太ももが後ろに引けない。これは太ももの前にある大腿四頭筋の大腿直筋と大腰筋・腸骨筋の過収縮によるもので、骨盤を前方に倒し、腰椎を前方に引っ張る作用が強くなってしまい骨盤・腰椎の正しいポジションよりずれることによって痛みが出ます。

柔整師の注目点二つ目

二つ目、座った姿勢で体幹を後ろに反らすことが出来ない。これは胸椎が前に反っているため起こることで、本来胸椎は後ろに反っているため、後ろに体幹を動かすときは前に反って動かします。なので、元々胸椎が前に反ってしまっていると後ろに動く余裕がないので痛みが出ます。

このゴルフ愁訴に対する整骨院の対応

今回は、この二つの事が同時に起こったことによって痛みが出てきてしまったと考えられます。治療は、首から腰まで続く脊柱起立筋という背骨を挟んで柱のような筋肉が筋収縮している為、まず徒手療法にて筋弛緩させていきます。次に動きにくくなった関節(膝関節・股関節)を他動的に動かして正常可動域まで動かしていき、腰背中にかかってくる負担を減らすようにしていきます。

症状が安定してきたら

状態が安定し出したころから腰椎胸椎の関節を他動的に動かしていき体幹の動きを出していきます。痛みに関しては上記の事で治まったのですが、ゴルフスイングがまだ思い通りに動いていないことなので、胸椎腰椎の高さでポイント狙って鍼治療を行ない、さらなる可動域の範囲を増やすことが出来ました。この患者さんは症状が改善され、今現在は好きなゴルフを楽しんでプレーをされております。

足のむくみ~治療編~

足のむくみ~治療編~

前回、足のむくみについて簡単にですがお話しさせていただきました。

今回のブログはその話の続きで、筋肉の影響による足のむくみの治療についてお話しさせていただきます。

筋肉が影響してむくむ原因と考えられるのは、

同じ筋肉の使い過ぎ(オーバーワーク)により通常時よりも筋肉が縮む力が強くなり、筋肉自身が硬く(なり、)常に緊張している状態になったり、運動不足のせいで通常時より筋肉の量が低下してしまうことで筋ポンプ作用が従来通りに発揮されないといった事が考えられます。このようなことが起こってしまいますと、心臓から遠い足の血流は心臓へ還る時に重力に負けてしまい、『むくみ』になってしまいます。

『むくみ』に対しての治療は様々あります。

むくみに関しての治療は、かとう鍼灸整骨院 松本でも様々な方法をご準備しています。神戸市兵庫区長田区で「むくみ」にお悩みであれば、お気軽にご相談ください。

筋肉量が多くて筋肉の緊張により『むくむ』場合

緊張により硬くなってしまった筋肉に対して、マッサージを用いた徒手療法や鍼療法で皮膚・筋肉をほぐしていき、筋肉の硬さの影響で硬くなってしまった足の指や足首・膝関節・股関節が本来の動きを取り戻すようにしていきます。血管・リンパ管を圧迫している筋肉・関節を改善していき、血液とリンパ液の流れ良くしていきます。

筋肉量が少なく筋肉の緊張により『むくむ』場合

筋肉量が多い時と治療法はほとんど変わらないですが、筋肉量が少ないのでむくみがとれにくいのです。このような時には硬い筋肉への鍼治療だけではなく、ツボの特性を活かした鍼治療をするようにしていき、体質改善を図りながら、足に溜まったむくみを心臓へ流すようにしていきます。さらに筋肉量を増やす為に足の筋肉トレーニングを患者様一人ひとりに応じた内容を患者様と一緒に行っていき必要な筋肉量を増やしていきます。筋肉の緊張の緩和・血液やリンパ液の流れの改善・関節の動く幅の改善・筋肉量増加を目的に行っていきます。

 

「むくみ」の仕組み

「むくみ」の仕組み

足がだるく、腫れぼったくて靴が履きにくい…

夕方になると靴下を脱いだ時になかなか跡が消えない…

こんな経験はありませんか?

 

特に強い痛みがでるわけでもないけれど、しつこくてうっとおしいあの症状。そもそも「むくみ」とは一体何なのでしょうか。

「むくみ」とは

人間のからだは頭の先から手足の先まで細胞(さいぼう)という小さな生き物の集まりでできており、血液に含まれる養分をもらって活動しています。また、細胞の活動によって生じた老廃物は静脈(じょうみゃく)やリンパ管と呼ばれる管で回収され、別の場所へ運ばれます。しかし何らかの理由でこれらのルートが滞って流れが悪くなってしまった場合、回収できない老廃物と水分が溢れた状態になってしまいます。これが「むくみ」です。

「むくみ」の原因は?

そもそも、「むくみ」はなぜ発症するのでしょうか?

筋肉が原因の場合

からだ中の水分や栄養分は心臓の力で送り出し、戻ってくる水分や老廃物は筋肉(特にふくらはぎ)が収縮する力で送られます。筋力の低下や筋肉の過剰な緊張によって収縮する力が弱くなると、しっかりと水分や老廃物を送る事ができなくなります。

塩分の取り過ぎが原因の場合

体にとって塩分(ナトリウムイオン)とは不可欠な栄養分ですが、摂りすぎるとむくみの原因になる事もあります。特に偏った食事が多い方、塩辛い食べ物が好きな方は要注意です。

ナトリウムイオンは全身の細胞のまわりを取り囲んでいる水分(細胞外液)に多く含まれており、水分を蓄えておこうとするはたらきがあります。細胞の内側と外側の栄養分や水分の濃度を整えるにあたり、細胞の外側にあるナトリウムイオンが細胞の中に入ることがあります。細胞の中でナトリウムイオンの水分を蓄える力が強くなりすぎてしまい、水分の流れが滞ってしまいます。

内臓が原因の場合

腎臓が原因の場合、手足だけではなく全身のむくみが発生し、顔色が黒っぽくなるという症状が出ます。心臓が原因の場合、むくみ以外に動悸や息切れ、顔色が白っぽくなるなどの症状が出ます。

専門医に相談すべきことも

上記で「内臓が原因」の症状があてはまる方は早めに専門医の診察を受けましょう。

腎臓が原因かもしれない場合は泌尿器科、心臓が原因かもしれない場合は循環器科を受診して下さい。筋肉や塩分の取り過ぎが原因かもしれないと思われた方はぜひ当院スタッフにご相談下さい。

神戸市兵庫区・長田区で「むくみ」にお悩みなら、当院にご相談を

 

O脚について

こんにちは、福山です。

今回は、日本人の多くの方が悩まされているO脚についてお話しさせていただきます。
まずは、O脚がどんな状態なのか説明いたします。


いわゆる「がに股」と呼ばれる状態で、立った時に両方の足が外側に変形していて
膝の間には指が2本程空いてしまい、それがOの形に見える状態をO脚といいます。

逆に両方の足が内側に変形していて膝の間に指が入らなく、
X型に見える状態をX脚と呼ぶこともあります。

O脚とX脚との割合では、O脚の方が圧倒的に多いです。
そして男女で比べると女性の方が多い傾向にあります。


女性の方でO脚に悩まれている方は多いのではないでしょうか?
スカートや短パンを履くことにコンプレックスを感じてはいないでしょうか?


O脚は、筋肉量が少ない方や姿勢不良による生活習慣が原因でなりやすいです。
筋肉量が少ない分、骨格を支えるのに負担が大きく骨盤の歪みが生じやすい為です。
ヒールを履くことにより足首が不安定になり、
重心の位置がぐらついてしまい太ももの外側の筋肉を使うことになる為、
太ももの外側の筋肉と内側の筋肉バランスにより骨盤が歪みやすくなっています。

姿勢不良による生活習慣の一つに、正座での座り方が問題になってきます。
女性特有のぺたんこ座りや脚を横に座る姿勢は、歪みの原因になります。


【O脚になることによる症状】

・長時間歩くと足が疲れやすくなる
・膝の痛み・腰痛・肩こり・首の疲れがでる
・自律神経が不安定になる

なかなか腰痛や・肩こり・首の疲れが取れない方は、もしかしたらO脚が原因なのかもしれません。
O脚が原因で体のあらゆる所に影響が出やすくなります。

実は、O脚を治療することにより脚が長くなり、結果身長も伸びます。
症状の改善だけでなく、身長も伸びるので治療効果が大きい症状でもあります。

O脚を治すには、姿勢改善や筋力トレーニング・日々の生活習慣を見直す必要があります。
当院スタッフは、患者様の原因となっているものを一つ一つ追求し見つけ出し治療を行っていきます!


☆☆ あなたの笑顔と健康をまもります ☆☆

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