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兵庫区整骨院ブログ ゴルフをプレーしたことによる背中の痛み

整骨院によせられたゴルフによる愁訴

60代会社員筋肉多めの男性、週に6回ぐらい練習を含めてゴルフをされる方で、ゴルフのラウンド中にフルスイングをした際に背中を痛めて負傷しました。寝たきりになるぐらいに日常生活に支障をきたすわけではないが、痛みが伴いながら日常生活を送るため、当院に来院させました。

柔整師の診たててでは

患部の熱感はありませんが、座った姿勢で体幹を前後左右には痛みが伴って動かす範囲が狭くなっており、特に体幹を後ろに反る動作に関しては全く動かすことが出来ず、股関節の可動域に関しては、うつ伏せの状態で太ももを後ろに引く動作が動きにくくなってしまっている状況でした。

国家資格を持つ柔整師としての注目点は2つ

柔整師の注目点一つ目

一つ目、うつ伏せの状態で太ももが後ろに引けない。これは太ももの前にある大腿四頭筋の大腿直筋と大腰筋・腸骨筋の過収縮によるもので、骨盤を前方に倒し、腰椎を前方に引っ張る作用が強くなってしまい骨盤・腰椎の正しいポジションよりずれることによって痛みが出ます。

柔整師の注目点二つ目

二つ目、座った姿勢で体幹を後ろに反らすことが出来ない。これは胸椎が前に反っているため起こることで、本来胸椎は後ろに反っているため、後ろに体幹を動かすときは前に反って動かします。なので、元々胸椎が前に反ってしまっていると後ろに動く余裕がないので痛みが出ます。

このゴルフ愁訴に対する整骨院の対応

今回は、この二つの事が同時に起こったことによって痛みが出てきてしまったと考えられます。治療は、首から腰まで続く脊柱起立筋という背骨を挟んで柱のような筋肉が筋収縮している為、まず徒手療法にて筋弛緩させていきます。次に動きにくくなった関節(膝関節・股関節)を他動的に動かして正常可動域まで動かしていき、腰背中にかかってくる負担を減らすようにしていきます。

症状が安定してきたら

状態が安定し出したころから腰椎胸椎の関節を他動的に動かしていき体幹の動きを出していきます。痛みに関しては上記の事で治まったのですが、ゴルフスイングがまだ思い通りに動いていないことなので、胸椎腰椎の高さでポイント狙って鍼治療を行ない、さらなる可動域の範囲を増やすことが出来ました。この患者さんは症状が改善され、今現在は好きなゴルフを楽しんでプレーをされております。

足のむくみ~治療編~

足のむくみ~治療編~

前回、足のむくみについて簡単にですがお話しさせていただきました。

今回のブログはその話の続きで、筋肉の影響による足のむくみの治療についてお話しさせていただきます。

筋肉が影響してむくむ原因と考えられるのは、

同じ筋肉の使い過ぎ(オーバーワーク)により通常時よりも筋肉が縮む力が強くなり、筋肉自身が硬く(なり、)常に緊張している状態になったり、運動不足のせいで通常時より筋肉の量が低下してしまうことで筋ポンプ作用が従来通りに発揮されないといった事が考えられます。このようなことが起こってしまいますと、心臓から遠い足の血流は心臓へ還る時に重力に負けてしまい、『むくみ』になってしまいます。

『むくみ』に対しての治療は様々あります。

むくみに関しての治療は、かとう鍼灸整骨院 松本でも様々な方法をご準備しています。神戸市兵庫区長田区で「むくみ」にお悩みであれば、お気軽にご相談ください。

筋肉量が多くて筋肉の緊張により『むくむ』場合

緊張により硬くなってしまった筋肉に対して、マッサージを用いた徒手療法や鍼療法で皮膚・筋肉をほぐしていき、筋肉の硬さの影響で硬くなってしまった足の指や足首・膝関節・股関節が本来の動きを取り戻すようにしていきます。血管・リンパ管を圧迫している筋肉・関節を改善していき、血液とリンパ液の流れ良くしていきます。

筋肉量が少なく筋肉の緊張により『むくむ』場合

筋肉量が多い時と治療法はほとんど変わらないですが、筋肉量が少ないのでむくみがとれにくいのです。このような時には硬い筋肉への鍼治療だけではなく、ツボの特性を活かした鍼治療をするようにしていき、体質改善を図りながら、足に溜まったむくみを心臓へ流すようにしていきます。さらに筋肉量を増やす為に足の筋肉トレーニングを患者様一人ひとりに応じた内容を患者様と一緒に行っていき必要な筋肉量を増やしていきます。筋肉の緊張の緩和・血液やリンパ液の流れの改善・関節の動く幅の改善・筋肉量増加を目的に行っていきます。

 

「むくみ」の仕組み

「むくみ」の仕組み

足がだるく、腫れぼったくて靴が履きにくい…

夕方になると靴下を脱いだ時になかなか跡が消えない…

こんな経験はありませんか?

 

特に強い痛みがでるわけでもないけれど、しつこくてうっとおしいあの症状。そもそも「むくみ」とは一体何なのでしょうか。

「むくみ」とは

人間のからだは頭の先から手足の先まで細胞(さいぼう)という小さな生き物の集まりでできており、血液に含まれる養分をもらって活動しています。また、細胞の活動によって生じた老廃物は静脈(じょうみゃく)やリンパ管と呼ばれる管で回収され、別の場所へ運ばれます。しかし何らかの理由でこれらのルートが滞って流れが悪くなってしまった場合、回収できない老廃物と水分が溢れた状態になってしまいます。これが「むくみ」です。

「むくみ」の原因は?

そもそも、「むくみ」はなぜ発症するのでしょうか?

筋肉が原因の場合

からだ中の水分や栄養分は心臓の力で送り出し、戻ってくる水分や老廃物は筋肉(特にふくらはぎ)が収縮する力で送られます。筋力の低下や筋肉の過剰な緊張によって収縮する力が弱くなると、しっかりと水分や老廃物を送る事ができなくなります。

塩分の取り過ぎが原因の場合

体にとって塩分(ナトリウムイオン)とは不可欠な栄養分ですが、摂りすぎるとむくみの原因になる事もあります。特に偏った食事が多い方、塩辛い食べ物が好きな方は要注意です。

ナトリウムイオンは全身の細胞のまわりを取り囲んでいる水分(細胞外液)に多く含まれており、水分を蓄えておこうとするはたらきがあります。細胞の内側と外側の栄養分や水分の濃度を整えるにあたり、細胞の外側にあるナトリウムイオンが細胞の中に入ることがあります。細胞の中でナトリウムイオンの水分を蓄える力が強くなりすぎてしまい、水分の流れが滞ってしまいます。

内臓が原因の場合

腎臓が原因の場合、手足だけではなく全身のむくみが発生し、顔色が黒っぽくなるという症状が出ます。心臓が原因の場合、むくみ以外に動悸や息切れ、顔色が白っぽくなるなどの症状が出ます。

専門医に相談すべきことも

上記で「内臓が原因」の症状があてはまる方は早めに専門医の診察を受けましょう。

腎臓が原因かもしれない場合は泌尿器科、心臓が原因かもしれない場合は循環器科を受診して下さい。筋肉や塩分の取り過ぎが原因かもしれないと思われた方はぜひ当院スタッフにご相談下さい。

神戸市兵庫区・長田区で「むくみ」にお悩みなら、当院にご相談を

 

O脚について

こんにちは、福山です。

今回は、日本人の多くの方が悩まされているO脚についてお話しさせていただきます。
まずは、O脚がどんな状態なのか説明いたします。


いわゆる「がに股」と呼ばれる状態で、立った時に両方の足が外側に変形していて
膝の間には指が2本程空いてしまい、それがOの形に見える状態をO脚といいます。

逆に両方の足が内側に変形していて膝の間に指が入らなく、
X型に見える状態をX脚と呼ぶこともあります。

O脚とX脚との割合では、O脚の方が圧倒的に多いです。
そして男女で比べると女性の方が多い傾向にあります。


女性の方でO脚に悩まれている方は多いのではないでしょうか?
スカートや短パンを履くことにコンプレックスを感じてはいないでしょうか?


O脚は、筋肉量が少ない方や姿勢不良による生活習慣が原因でなりやすいです。
筋肉量が少ない分、骨格を支えるのに負担が大きく骨盤の歪みが生じやすい為です。
ヒールを履くことにより足首が不安定になり、
重心の位置がぐらついてしまい太ももの外側の筋肉を使うことになる為、
太ももの外側の筋肉と内側の筋肉バランスにより骨盤が歪みやすくなっています。

姿勢不良による生活習慣の一つに、正座での座り方が問題になってきます。
女性特有のぺたんこ座りや脚を横に座る姿勢は、歪みの原因になります。


【O脚になることによる症状】

・長時間歩くと足が疲れやすくなる
・膝の痛み・腰痛・肩こり・首の疲れがでる
・自律神経が不安定になる

なかなか腰痛や・肩こり・首の疲れが取れない方は、もしかしたらO脚が原因なのかもしれません。
O脚が原因で体のあらゆる所に影響が出やすくなります。

実は、O脚を治療することにより脚が長くなり、結果身長も伸びます。
症状の改善だけでなく、身長も伸びるので治療効果が大きい症状でもあります。

O脚を治すには、姿勢改善や筋力トレーニング・日々の生活習慣を見直す必要があります。
当院スタッフは、患者様の原因となっているものを一つ一つ追求し見つけ出し治療を行っていきます!


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筋肉トレーニング編10 ウォーミングアップとクーリングダウン

こんにちは!福山です。
今回は、運動時のウォーミングアップとクーリングダウンについて書いていこうと思います。

なぜ必要なのか...
ウォーミングアップではジョギングなどで体の血行をよくして、筋肉をほぐします。
さらに、ストレッチをすることで可動域が広がりトレーニング効果も高まります。
また、トレーニング後のクーリングダウンにおいても、ジョギングやストレッチなどをして、疲労を残さないようにすることが大切です。


ウォーミングアップ
・トレーニング前に筋肉中の血液の流れをよくして、酸素の循環をよくする
・トレーニング時に酸素を取り入れやすい状態になる
・体全体が活性化し、エネルギーの出し入れがしやすくなる
・呼吸・循環機能の準備段階としての効果

クーリングダウン
・酸素を多く取り込みながら運動することで、血液中の乳酸の濃度を下げ、筋肉痛をもたらす乳酸の分解を活発にする
・血液の循環をよくして、二酸化炭素を効率よく排出できる状態にする
・急激に運動を停止したときに起こる筋肉の萎縮を予防する
・筋肉のバランスを調節する


これらの効果がありますので運動前と運動後のウォーミングアップとクーリングダウンを心がけながら楽しんでください。


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筋肉トレーニング編9 トレーニングプログラム

こんにちは!福山です。

今回は、年間スケジュールを立ててトレーニングプログラムをつくり、計画的に筋肉トレーニングしていく4つの時期を紹介します。

トレーニングは

『基本トレーニング期』 『専門トレーニング』 『試合・大会期』 『休息・調整期』 の4つの時期に大きく分けられます。

1.基本トレーニング期
競技に特化した体を作る前に、基本となる筋力トレーニングで下地を作ります。
競技で怪我をしやすい部分の補強をするための怪我予防の時期です。

2.専門トレーニング期
基本トレーニング期に比べて、筋力トレーニングの時間は多少短くなります。
筋力トレーニングは、自分の競技で多用される筋肉や関節可動、運動方向を考え、競技特性に合わせたトレーニングを行います。

3.試合・大会期
ピークのコンディションを保つために、強度は維持しつつトレーニング量を減らして、疲労が翌日に残らないようにしていきます。

4.休息・調整期
筋力や筋肉の伸びやすさのバランスを整え、より高いトレーニングにチャレンジできるように準備をする期間です。
競技で頻繁に使った筋肉の反対側の筋肉、あまり使われなかった筋肉、多用した動作の反対の動作で使われる筋肉郡などを中心にトレーニングを行います。


トレーニングを行うにスケジュールを立てて行うと取り組みは大切なので無理せず計画的に楽しくトレーニングをしてください。


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筋肉トレーニング編8 スポーツ別効果

こんにちは!福山です。
今回も筋肉トレーニングでのスポーツ効果を書いていきます。


<臀部のトレーニング>

お尻の筋肉である臀部には「大殿筋」と「中殿筋」があります。

斜めに走っている大殿筋は足を後ろに動かす股関節の動きと、足を外側にひねる動きに大きく関係します。

中殿筋は大殿筋より体の側面にある筋肉で、足を外側にひねる動きや開く動きに関係します。

中殿筋は2本の足で歩いたり走ったりする際に、股関節を安定させるのに重要な役割を果たしています。
筋肉自体があまり大きくないので疲労しやすい特性があります。
スポーツでよくいわれる『下半身の安定性』を保つためには、鍛えていかなければならない筋肉です。


サッカー
キック力が上がる
フェイントの左右の動きが早くなる
キックの方向性が安定する

野球
ゴロ処理のための素早い動き
バッティングでの下半身の安定
捕球時やスライディング時のバランスアップ

テニス
サーブやスマッシュの威力が増す
前後左右への動きが早くなる


などなど。それぞれのトレーニングによって、どのスポーツに効果的に発揮されるかはさまざまです。
全体的にトレーニングしていき、充実したスポーツライフをお過ごしください。


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筋肉トレーニング編7 スポーツ別効果

こんにちは!福山です。
今回は、それぞれの部位のトレーニング効果について書いていこうと思います。

●下半身のトレーニング
大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎの筋肉が該当する主な筋肉となります。
多くのスポーツでは下半身がベースとなって上半身が動きます。
そのときの下半身の動きは、常に股関節、膝関節、足関節の3つの関節の連動した動きとなります。
だからトレーニングでも個々の筋肉強化と同時に、下半身の連動した動きの中で筋力アップをすることが理想です。

トレーニングするとどの様にスポーツに影響があるのか?

サッカー

ドリブルやフェイント時のボディバランスがよくなる
キック時の軸足が安定する
キック力が上がる

野球

スイングが安定する
捕球時やスライディング時のボディバランスがよくなる

テニス

素早い左右の動きができる
スイング時の下半身を安定させる

●上背部、腰背部のトレーニング
上背部の主な筋肉としては、僧帽筋、広背筋、腰背部になると脊柱起立筋があげられます。
これらの筋肉は、普段は姿勢を保つのに非常に重要な筋肉になります。
また、レスリングや柔道で相手をひきつけるとき、サッカーのヘディングやバレーボールのスパイクで体を反る動きなどにこれらの筋肉が使われます。

サッカー
ヘディングが強くなる
ボディバランスがよくなり安定性が増す
ロングスローが可能になる

野球

送球が早くなる
バットスイングが早くなる


テニス

体の軸が安定してストロークが安定する


などなど。それぞれのトレーニングによってどのスポーツに効果的に発揮されるかさまざまです。
基本的には体をトレーニングすることによってスポーツのパフォーマンスはあがっていくものです。


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筋肉トレーニング編6 柔軟性

こんにちは!福山です。
今週は、天候が崩れてなかなか外で運動が難しかったと思いますが
皆様どうお過ごしでしょうか?

今回は、筋肉トレーニング前に自分の体の特徴を知って効率よくしていくチェックについて
書いていこうと思います。

そもそも左右均等にバランスの取れた人はなかなかいません。
左右の筋力と同様に、筋肉の伸びも多少の違いはあるものです。

左右差が大きい場合、そのままトレーニングをしてしまうとバランスの悪い筋肉がついてしまう恐れもあります。
そこで、左右の伸びをチェックし、必要に応じて硬い部分のストレッチをしっかり行いましょう!

今回は、胸の筋肉である大胸筋の柔軟性チェックをしていきます。
仰向けに横になった状態で、腕を伸ばしたまま頭上方向にあげていきます。
この時に手のひらが180度までいくようなら柔軟性は大丈夫です。
ただし、160度ぐらいで止まってしまう場合は大胸筋が硬いということになります。

大胸筋が硬くなると肩が前に出てしまう傾向があります。
その状態で筋肉トレーニングをしても効率よく成果が出ませんので、しっかりと柔軟性を高めていきましょう。

柔軟性を高めるには、自分の手で脇のちょっと上の部分を優しくグリグリしてあげると緩んでくれます。
肩が前に出ていると思うのであれば、一度試してみてはいかがでしょうか。


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筋肉トレーニング編5 ポイント

こんにちは福山です。
今週は快晴な日々が続き、ますますスポーツや運動に身が入る時期ですね!

今回は、ストレッチの効果を最大にあげるチェックポイントを2つ説明していきます。


一つ目のポイント....
●姿勢は正しく、つま先と骨盤の向きや傾きに注意する

下半身のストレッチやトレーニングを行う場合に注意したいのが、つま先と骨盤の向きや傾き。
筋肉が硬いと、そのストレスを少しでも和らげるために、直接伸ばしている部分とは別の部分が動いてしまう『代償運動』が起こってきます。
例えば...両足を伸ばした状態で床に座り、上半身を前に倒すストレッチをします。
本来なら大腿部の後ろのハムストレングスがストレッチされてきます。
しかし、ハムストレングスが硬いと、前屈するにしたがってつま先が外側に開いていってしまいます。

このような代償動作の影響を最も受けやすいのが、つま先と骨盤なのです。
ストレッチやトレーニングで意図している部分に正しい効果を得るためには、つま先と骨盤の向きや傾きに十分注意することが大切です。

二つ目のポイント.....

●関節内の運動を損なわないように、筋肉だけを伸ばさせる

動作に関係する多くの関節においては、その運動は『回転運動』となります。
ストレッチを行う際にも、ただ直線的に引っ張るのでなく、関節の動きに合わせた回転運動を意識して引っ張ることが必要です。
関節の中の運動がスムーズに行われ、その関節をまたいでいる筋肉が十分に伸びるようになります。


前回のポイントを含めて

●左右の身体の硬さの違いを感じる

●呼吸を止めずに同じ姿勢を20秒間保持する

●姿勢を正しく、つま先と骨盤の向きや傾きに注意する

●関節内の運動を損なわないように、筋肉だけを伸ばさせる

以上の4点を意識してストレッチに励んでください!!

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