pagetop

TOP

MENU

TEL

MAIL

MAP

神戸市兵庫区でなかなか良くならない痛みや痺れ、肩こりや骨盤の歪みにお悩みなら|かとう鍼灸整骨院

かとう鍼灸接骨院

保険適用

交通事故治療

駐車場完備

ご予約、ご相談などお気軽にお問い合わせください。
電話0120-652-058 午前 08:00 ~ 12:00 午後 16:00 ~ 20:00

ブログBlog

冷えから起こる体の症状について

2019年11月25日

こんにちは、かとう鍼灸整骨院上沢院のスタッフ福山です。今回は、冷えから起こる体の症状について書いていこうと思います。

これから冬になっていくにつれて、体の症状は変化を起こしていきます。

筋肉の痛みが出たり、頭痛が現れたり、普段不調を感じていない方でも何かしら症状が出る時期になります。

今からでも冷えに対する対策を行うことで健康を維持していくことができます。「今、調子が良いから」と思っている方も要注意。しっかりと予防をして「冷え」を防ぎましょう。

 

冷えのメカニズム

まずは、体の冷えが起こるメカニズムについて説明します。

私たちの体は、体のはたらきを調節する「自律神経」と呼ばれる神経があります。

「自律神経」は活動神経の「交感神経」と、リラックスの神経「副交感神経」の2種類があります。

「自律神経」は私たちが意識していなくても、呼吸や心臓の働き、体温調節、ホルモンの分泌と生命活動の調節を行っている大事な神経です。

この「交感神経」と「副交感神経」は、シーソーのようにバランスを取りながら体内を調節しています。

疲労や睡眠不足、ストレスなどで「自律神経」が乱れると、体温調節機能が正常に働かず手足の血流量が必要以上に抑制されます。これが「冷え症」です。

血液には体の細胞に必要な栄養素や酸素、老廃物などを運搬したり、産生された体熱を全身に運んだりすることで体を温める役割があります。

私たちの健康を支える血液が全身をスムーズに循環するためにも、「自律神経」のはたらきを整えることが大切です。

「自律神経」はホルモンの影響を受けやすいです。生理前や更年期などホルモン分泌が不安定な時期は、「自律神経」の乱れから冷えやすくなります。

 

冷えからくる体の症状について

これから冬になってくると、段々と寒くなってきます。すると同時に血管も硬くなり血流量が減ってしまいます。

血液は熱や酸素を運搬する役割があり、血管が柔らかくなると血流量が増えてきます。

体が冷えてくると段々と筋肉の温度も下がり、酸素の運搬が減り酸欠状態になり固まってしまいます。

これを肩や背中の筋肉で考えると、肩に力が入り背中が丸くなります。

この状態が続くことによって肩や背中の痛みになったり、脳にもうまく酸素の運搬ができず頭痛になったりします。この時期に頭痛の頻度が増えるなど、体の変化が起こります。

また体の末端、特に指先から冷えてくるのは、末端の細い血管から徐々に硬くなり、うまく血液が運搬できなくなってくるからです。

これは寒いときに限らず、基礎体温が低い方にも当てはまります。

また体が冷えると代謝が下がって痩せにくい、免疫が下がって体調を崩しやすいなどのデメリットがあります。

改善策としてはマッサージや鍼・お灸、温かい物を摂取したりするなどがあります。マッサージを継続的にやることにより冷えても固まりにくい筋肉になっていきます。

ストレッチも効果的ですが、注意点として冷えた筋肉は柔軟性が低下しているので、急に伸ばし過ぎると痛める可能性があるので、ゆっくり行うことです。

 

日常でもできる冷えの予防方法

1・体が冷えやすい食べ物を避け、体を温める食べ物を積極的にとる

 食べ物の中には体を冷やしてしまう物があります。きゅうりやレタス、トマト、メロン、スイカ、麦茶、コーヒー、牛乳などが体を冷やす食べ物です。ニンジンやカボチャ等の根菜類、肉や魚、豆類などが体を温めてくれる食べ物です。

 体を温める食べ物の代表では、ショウガが取り上げられますが、生のままでは体を冷やしてしまいます。乾燥させたショウガを粉末にして混ぜて飲むショウガ湯やショウガ紅茶がオススメです。

 

2・ぬるめのお湯にじっくりつかる

 お風呂に入るのが面倒くさくなってしまい、シャワーだけにしてしまう方が多いですが、できるだけ血流を良くするためにお風呂に入りましょう。

 お風呂に入ると体が温まり、血液の循環がよくなり、疲れも取れ、健康にもダイエットにも効果的です。ゆっくりつかることで体が温まるだけでなく、リラックスすることで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整うことが期待されます。

 最近では足湯用の道具も市販されています。特に冷えやすい所は時間をかけて温めてあげましょう。

 

3・適度な運動を習慣にする

 運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、冷え性の原因となるので、積極的に運動して筋肉を鍛えましょう。

 第2の心臓とも呼ばれるふくらはぎをしっかり動かすことで、筋肉がポンプのような役割をします。そのポンプ作用で身体の血液の流れが良くなります。

 また筋肉を使うことで体温が上がります。

 

まとめ

今回は、体の冷えからくる体の症状について書いていきました。これからどんどん寒く

なってきます。当院でも身体が冷えることにより体の不調を起こす患者様は多くいます。

鍼灸治療や筋肉アプローチ・骨格調節をすることで改善することができます。

体の不調がありましたら、我慢せずお気軽にお越しいただければと思います。

身体を冷やさないように体を温める【温活】を意識して、この冬を過ごしてください。

産後骨盤矯正のご案内

新着ブログ

「ひよこクラブ」赤ちゃんを持つお母さんを応援する整骨院として紹介されました!! LINE Instgram KID’S ROOM VOICE お客様の声 BLOG かとう鍼灸整骨院オフィシャルブログ

お役立ち記事一覧

ご予約、ご相談など
お気軽にお問い合わせください。
電話0120-652-058 午前 08:00 ~ 12:00 午後 16:00 ~ 20:00