pagetop

TOP

MENU

TEL

MAIL

MAP

神戸市兵庫区でなかなか良くならない痛みや痺れ、肩こりや骨盤の歪みにお悩みなら|かとう鍼灸整骨院

かとう鍼灸接骨院

保険適用

交通事故治療

駐車場完備

ご予約、ご相談などお気軽にお問い合わせください。
電話0120-652-058 午前 08:00 ~ 12:00 午後 16:00 ~ 20:00

ブログBlog

【ギックリ腰の原因】骨盤との関係や治療方法は?

2019年07月08日

【ギックリ腰の原因】骨盤との関係や治療方法は?

突然起きる「ギックリ腰」は、とてもつらいものです。

今回はギックリ腰の原因と、骨盤の関係についてまとめました。

当院での治療についても紹介しているので、参考にしてください。

 

ギックリ腰とは?その原因は?

「ギックリ腰」という言葉を皆さん一度は聞いたことがあると思います。急に起こった強い腰の痛み(腰痛)を表す言い方で、病名や診断名ではありません。

何か重たい物を持ち上げようとした時や、腰を捻る動作をした時、寝起きのタイミングなどに起こることが多いです。

痛みの原因は様々で、腰の関節に許容範囲を超える力や重みが掛かって、ケガをしたような痛み(捻挫、椎間板損傷)が出る場合や、腰を支える筋肉や腱、靱帯など軟部組織を損傷している場合などが多いと考えられます。

またギックリ腰には痛みを感じる部分が2パターンあり、腰の部分に痛みを感じるギックリ腰を「腰椎捻挫」と言い、 骨盤やお尻の部分に痛みを感じるギックリ腰を「仙腸関節捻挫」と言います。

骨盤と直接的に関係があるギックリ腰は「仙腸関節捻挫」ですので、今回は「仙腸関節捻挫」によるギックリ腰について詳しく紹介します。

 

ギックリ腰と骨盤の関係

「仙腸関節捻挫」が起きる仙腸関節とは、骨盤の背中側(お尻の部分・腰の下)にある関節です。骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節で、周囲の筋肉や靭帯によって強固に連結されています。ただ仙腸関節は3~5mm程度しか動かない関節なのです。

背骨の一番下に仙骨と言う骨があり、日常生活のあらゆる背骨の動きに対応できるように、根元から脊椎のバランスをとっています。中腰での作業や不用意な動作、あるいは繰り返しの負荷で関節に微小な不適合が生じ、関節がズレることで痛みが発生します。仙腸関節が原因で生じる不調を「仙腸関節障害」と言います。その内の一種に仙腸関節を原因とした「ギックリ腰」が含まれます。

ただ仙腸関節障害は決して稀ではありません。一般的に、出産後の腰痛に仙腸関節障害が多いと言われます。ただ老若男女を問わず仙腸関節障害になる可能性はあり、腰痛の原因となります。

 

ギックリ腰の症状

片側の腰臀部痛、下肢痛が多くみられます。

仙腸関節障害で訴えられる“腰痛”の部位は、仙腸関節を中心とした痛みが一般的ですが、臀部、鼠径部(あしの付け根)、下肢などにも痛みを生じることがあります。

ギックリ腰のような急性腰痛の一部は、仙腸関節の捻挫が原因と考えられます。仙腸関節の捻じれが解除されないまま続くと、慢性腰痛の原因にもなります。長い時間椅子に座れない、仰向けに寝られない、痛いほうを下にして寝られない、という症状が特徴的です。

 

ギックリ腰の治療の進め方について

まずギックリ腰になった場合、当院では患部を冷やすためにアイシングを行ないます。炎症を抑えることを目的とします。

次にメディセルという機械を使って痛みを感じる物質を患部から流します。その後、テーピングやサポーターを使い、腰の負担を軽減させるようにします。

ギックリ腰を発症後、治療を受けるのが早ければ早い程、痛みを長引かせる期間は短くなります。来院時には歩くことさえ苦痛だった方が、いつも通りに歩いて帰られたりします。もちろん痛みが感じにくくなっただけで、炎症は続いていますので、腰を曲げることは控えて頂き、出来るだけ安静にはして頂きますが、当初感じていたほどの痛みはなくなるので、生活はしやすくなります。

痛みや腰の状態を判断し、治療をしても良い状態に戻ればギックリ腰の原因となる部分を治す、根本的な治療計画を立てます。骨盤の歪みを調整しながら、仙骨も調整し、仙腸関節を整えます。

産後骨盤矯正のご案内

新着ブログ

「ひよこクラブ」赤ちゃんを持つお母さんを応援する整骨院として紹介されました!! LINE Instgram KID’S ROOM BLOG かとう鍼灸整骨院オフィシャルブログ

お役立ち記事一覧

ご予約、ご相談など
お気軽にお問い合わせください。
電話0120-652-058 午前 08:00 ~ 12:00 午後 16:00 ~ 20:00