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仙腸関節とは?骨盤との関係について解説

2019年11月05日

仙腸関節を知っていますか?この関節は骨盤と深く関係している関節です。

今回は仙腸関節について、どのようなものか、腰痛との関係を踏まえて解説します。

 

仙腸関節とは?骨盤とどう関係している?

「仙腸関節」は、骨盤にある関節のひとつです。

骨盤を構成する「仙骨」と「腸骨」を結ぶ関節で、周囲を筋肉や靭帯により強固に連結されています。

骨盤は頭や背骨を下から支える土台となり、足腰を動かす基軸となる重要な部分です。

そのため骨盤がゆがんだり、傾いたりすると、背骨や頭蓋骨など、上半身すべての骨にゆがみなどの影響を与えます。

「仙腸関節」を構成する「仙骨」は背骨の一番下側に位置する骨で、「腸骨」は骨盤を構成する骨のひとつです。

「仙腸関節」こそが、上半身と骨盤・下半身を結ぶとても重要な関節になるのです。

  

仙腸関節の動きについて

仙腸関節は背骨の根元に位置し、画像検査でもほとんど判らない3~5mm程度のわずかな動きしかしません。関節ではありながら、ほとんど動きのない関節なのです。

ただ、周りの筋肉や靭帯が傷ついてしまうことで腰痛の原因ともなり得ますので、とても重要な関節となっています。

動きはないですが、背骨から伝わってきた重力の重みを足へと伝達する「荷重の伝達」と、背骨や股関節の運動を助ける「運動補助」の役割を担っています。

 

仙腸関節障害とは?腰痛の関係とは?

仙腸関節は日常生活の動きに対応できるよう、ビルの免震構造のように根元から脊椎のバランスをとっていると考えられます。

中腰での作業や不用意な動作、あるいは繰り返しの負荷が、仙腸関節の関節面に微小なずれや不適合が生じさせ、周辺の靭帯や筋肉に痛みが発生してしまいます。

負荷がかかった瞬間に、関節がロックして関節面と後方の靭帯で衝撃を受け止めます。そして徐々に関節が動いて、負荷を緩衝しながら下肢へ安全に逃がす。

こうした働きがあるおかげで、人間は着地して、ケガをすることなくすぐに走るという動作ができます。

仙腸関節障害は決して稀ではありません。

一般的に、出産後の腰痛に仙腸関節障害が多いといわれますが、老若男女を問わず腰痛の原因となります。

仙腸関節が原因となる「腰痛」は、仙腸関節の周囲(腰の下の方・お尻に近い部分)に痛みを感じることが一般的ですが、仙腸関節が原因で臀部(でんぶ・お尻)、鼠径部(そけいぶ・あしの付け根)、下肢などにも痛みを生じることがあります。

ぎっくり腰のような急性腰痛は、仙腸関節の捻挫が原因と考えられます。

仙腸関節の捻じれが解除されないまま続くと、慢性腰痛の原因にもなります。

長い時間、椅子に座れない、仰向けに寝られない、痛いほうを下にして寝られない、という症状が特徴的です。歩き始めに痛みがあるが徐々に楽になる、正坐は大丈夫という方が多くいらっしゃいます。

腰臀部、下肢の症状は、腰椎の病気(腰部脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニアなど)による神経症状と似ているので注意が必要です。

下肢の痛みは一般的に坐骨神経痛と呼ばれますが、仙腸関節の動きが悪くなり、周囲の靭帯が刺激されることでも、下肢の痛みを生じてきます。

 

仙腸関節が原因の腰痛の治療法について

骨盤のゆがみや仙骨のズレを確認し、正しい位置に矯正します。

また仙骨には腰椎(腰の骨)が繋がっていますので、背骨のラインも一緒に確認しながら矯正を行ないます。

仙腸関節が原因の腰痛と、仙腸関節周りの筋肉靭帯の炎症の2パターンが考えられますので、どこが痛いのか・何が原因で痛みを感じさせているのかに着眼して治療をさせて頂きます。

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