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仙腸関節の痛みの原因と治療法

2019年11月18日

骨盤にある仙腸関節。今回は仙腸関節の痛みの原因と治療法について解説します。

 

仙腸関節の痛みの原因とは?

「仙腸関節」は、骨盤の後ろ側に位置する関節です。「仙骨」と「腸骨」の2つの骨で構成され、周囲は筋肉や靭帯により強固に連結されています。

出産を経ることで起きる骨盤の痛みは、「恥骨結合」か「仙腸関節」のどちらかが原因となります。

「恥骨結合」が広がれば「恥骨痛」を引き起こし、「仙腸関節」が広がれば「仙腸関節痛」が引き起こされます。痛みの有無や強度はお母さんによって様々です。

広がっていること、歪んでいることが原因ですので、骨盤矯正をすることが痛みの改善に繋がります。

 

産後は仙腸関節が痛みやすい?

先ほどお話しした通り、出産するにあたって骨盤が広がることで痛みを伴います。

そもそも骨盤が広がる原因になる箇所が限られます。「恥骨結合」か「左右(2ヶ)の仙腸関節」の3択です。3ヶ所中2ヶ所が左右の仙腸関節ですので、痛む可能性も高まります。

また症名として「仙腸関節障害」と言うのもあります。これは「仙腸関節」が原因となり、腰臀部痛や下肢痛などを引き起こします。痛みを感じる場所が「仙腸関節」に限らず、他の場所にも表れることがありますが、原因は「仙腸関節」の不具合です。

日本仙腸関節研究会が掲載しているデータを引用します。

 

 

仙腸関節の痛みはストレッチで治る?改善方法とは?

仙腸関節の周囲には多くの筋肉がついています。ただ仙腸関節が動くというよりも、動かされる・引っ張られているイメージです。

そもそも仙腸関節はほとんど動かない関節ですので、仙腸関節を動かしてストレッチするというより、仙腸関節に関わる大きな筋肉をストレッチすることで、間接的に仙腸関節の硬さ・こわばりを解消することを目的とします。

簡単にできるストレッチを紹介するので、ぜひ実践してみてください。

 

【立ったままできる仙腸関節のストレッチ】

両足をそろえて背筋を伸ばして立ちます。

この姿勢から、息を吸いながら右足の太ももが地面と水平になるまで引き上げていきます。引き上げた右足は、そのまま外側に開いてください。

右足を開ききったら、息を吐きながら開いた足を前方に戻します。正面に戻したら、足を下ろして終了です。

仙腸関節ストレッチは、ひざと足首の角度をしっかり90度に曲げておくのがポイントです。左右交互に10回ずつ行います。

 

【仰向けでできる仙腸関節のストレッチ】

仰向けで行う方法です。

仰向けになって、背筋を伸ばしたまま両ひざをかかえてください。手が届かない場合は、太ももをかかえてもOKです。

この姿勢から脚の力でひざを交互に前後させて、こわばった腰の筋肉をほぐします。ポイントは太ももを体に引き付けるように動かすことです。

20回ほど動かしたら、今度は右ひざをかかえて左ひざを斜め上に伸ばして10秒キープします。

 

仙腸関節の痛みはどう治療する?

当院ではまず骨盤のゆがみや、仙骨のズレを確認し正しい位置に矯正します。骨盤がズレているのか、仙骨がズレているのか確認します。

ズレる方向も様々で、前後左右はもちろん、仙腸関節を構成する仙骨は台形の形をしていますので、上側・下側・右側・左側どの位置がどの方向にズレているのかを認識することがとても重要になります。

また仙骨には腰椎(腰の骨)が繋がっています。

頭や首から背骨のラインも一緒に確認しながら矯正を行ないます。

仙腸関節が原因の腰痛と、仙腸関節周りの筋肉靭帯の炎症の2パターンが考えられますので、どこが痛いのか・何が原因となって痛みを感じているのかの判断をした上で治療をさせて頂きます。

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