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お尻の形は矯正できる?産後の骨盤ケアの重要性とは?

2020年01月20日

鏡や写真などで、自分の後ろ姿を見て、お尻の形が気になることはありませんか。今回は、お尻の形と骨盤の関係について解説します。

お尻の形のパターンとは?

骨盤は骨と周りを囲む筋肉や脂肪の量で形作られているので、人によって形は様々です。ただ代表的なパターンとして4つに分けられるので、順に説明します。

たれ尻タイプ

たれ尻タイプの方は脚を後ろに出す動作が苦手で、お尻周りの脂肪が垂れやすいです。

歩き方として、後ろ足が身体より後ろに残ることが少なく、太ももの前の筋肉を使い歩いている方が多いです。また骨盤の動きが鈍いため、お尻の筋肉が緩みやすいのも特徴です。

 

扁平尻タイプ

扁平尻タイプの方は痩せている方が多く、お尻に脂肪がつきにくくなっており、小尻に見えます。

ただその反面、下腹部がぽっこりと出やすいのも特徴で、座る時脚を組んでしまう癖がある方は扁平尻さんの可能性が高いです。足を組むことで、左右どちらか片側のお尻に体重が掛かることが、お尻を圧し潰してしまう原因です。

 

四角尻タイプ

四角尻タイプの方は筋トレやランニングを日頃から継続的に行っている人に多いです。

お尻に力を入れるとえくぼができることもあるので、ピーマン尻とも呼ばれます。筋肉質なお尻なため、触ると硬いのも特徴です。

 

出尻タイプ

出尻タイプの方は腹筋が弱く、前のめりになりやすいのが特徴で、横から見るとお尻が一番出ている様に見えます。

前体重になり、骨盤から背中にかけて反っている方が多いため、腰痛に悩まれている方も多くいらっしゃいます。

 

お尻の形と骨盤の関係

お尻の形を作る骨盤には、身体の前側にあり左右の恥骨同士を繋ぐ「恥骨結合」と言う部分と、身体の後側にあり背骨の下方の仙骨と左右の腸骨を繋ぐ左右の「仙腸関節」と言う部分があります。

この3ヶ所(恥骨結合・左右の仙腸関節)が骨盤の広がる原因となります。

普通分娩であれば骨盤の下側が広がることが多く、帝王切開であれば骨盤の上のほうが広がることが多いです。これは産道を赤ちゃんが通ることが影響し、出産方法によって骨盤の広がる部分が変わります。

帝王切開であれば骨盤は広がらないと思っている方も多くいらっしゃいますが、出産のタイミングを機に骨盤周りの筋肉や靭帯は緩んでいるので、出産の際に骨盤が広がらなくても、産後に家事や育児をされて、身体を動かしているうちに骨盤は広がってしまいます。

恥骨結合は骨盤の下方に位置するので、ここが広がると骨盤は末広がりのような、お尻や太ももの付け根の辺りが大きくなったように見えます。

また恥骨結合は身体の前側に位置するので、骨盤の上前腸骨棘という部分(ズボンのベルトが当たる場所)が左右に広がり、骨盤が広がったことを感じやすくなると思います。

また左右の仙腸関節が広がるとより、恥骨結合が広がった際に比べ、よりお尻が大きくなったように感じると思います。仙腸関節は骨盤の後ろ側に位置するため、お尻の上の方が広がります。お尻自体も左右の外側へ押されるように広がるために、お尻が大きくなったように感じやすいのです。

 

お尻を小さくするには骨盤矯正が効果的?

本来、産後に広がった骨盤は自然治癒能力によって妊娠前の大きさまで戻ります。

ただ出産して1週間ほどで退院し、育児や家事をすることで身体を動かす日々です。そのため、骨盤の大きさが戻りきらないので、骨盤が広がってしまったままなのです。

ご自身で行ってもらうことはお尻や下半身のトレーニングなどをして頂くと良いでしょう。また妊娠中おなかが大きくになるにつれて、腹筋も引き延ばされているので、トレーニングすることをお勧めします。

広がった骨盤に関しては、セルフケアだけでは元の大きさに戻すのには無理があります。骨盤矯正を受けて締めることがお勧めです。

当院で行っている骨盤矯正は、「産後に特化した骨盤矯正」です。左右のバランス・歪みを整えることはもちろん、専用の機械とオリジナルの自社開発されたベルトを使って強制的に骨盤を締めます。

骨盤が広がっている方はほとんどの方が、お尻周りが小さくなったり、履けていななかったズボンが履けるようになったりすることで、骨盤が締まることを体感できます。

また腰痛や尿漏れなど他に症状がある方も、骨盤の広がりが原因の場合、骨盤矯正によって症状が改善する事が多いです。

 

産後の骨盤矯正が大切な理由

まず大前提として避けて通れないのが加齢です。大変多くの方に当院の骨盤矯正を受けて頂いていますが、若ければ若いほど骨盤矯正をしなくても、ほとんど元の大きさに戻っていたり、特に症状のなかったりする方が多いです。

やはり年齢が上がるのとともに、骨盤の戻り具合が甘かったり、別の症状もお持ちだったりする方が多いのが現状です。

ただそれは単純に自然治癒能力が下がってしまっていることが原因ですので、どうすることもできません。そのぶん、骨盤矯正をはじめ、今のお身体に真意に向き合って頂きたく思います。

骨盤が広がっている場合、不妊の原因になることがあります。それ以外にも腰痛・尿漏れ・恥骨痛・子宮脱などの症状や、妊娠前に履いていたズボンが履けない・産後太り・腹直筋離開などの症状を引き起こす場合があります。

骨盤が広がっていて身体に良いことはありませんし、骨盤が締まっていて身体に悪いこともありません。

当院では基本的に6回と矯正回数を決めています。お身体の状態によっては45回で終わる方もいますし、無駄に78回と多く来院して頂くこともありません。

何かお困りのことがありましたら、ぜひ当院までご相談して頂ければと思います。

骨盤矯正 1回:2500円

       (初回のみ3500円)

     1回30分 / 計6回

メンテナンス 1回:1500円

>>骨盤矯正に関してはこちら

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