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あぐらは骨盤にとってNG?産後の骨盤に良い座り方

2019年05月27日

骨盤が歪みやすい産後は、座り方にも気を付けたいものです。

「あぐら」はラクな座り方ですが、骨盤にとってはどうなのでしょうか?

今回は産後の座り方について、おすすめの座り方、避けたい座り方をまとめました。

 

あぐらは骨盤にどんな影響がある?骨盤は開いてしまう?

「あぐらをかく」座り方、授乳をする際にあぐら座りをしているママは多いと思います。

ただ当院で産後の骨盤矯正を受けて頂く際は、あぐら座りを極力控えてもらうようにしています。

決してあぐら座りが悪いわけではありません。あくまでも骨盤矯正をするうえで、あぐら座りを控えてもらっているだけです。なぜなら、あぐら座りは骨盤を開かせてしまう座り方だからです。

例えば、出産前に産婦人科の先生に「あぐらをかいて下さい」と言われませんでしたか?それは骨盤を開かせることでスムーズに出産をするためのアドバイスだったのです。

せっかく骨盤矯正をして骨盤を締めようとしているのに、あぐら座りをすると骨盤が開いてしまうので、極力控えて頂いています。

ただ授乳の際や育児をする際に、どうしてもあぐら座りの方が良い時もあると思いますので、必要最低限でお願いいしています。

 

産後におすすめの座り方

当院では基本的に「あぐら座り」以外であれば、どんな座り方をして頂いても構いません。骨盤矯正をする目的は、骨盤を締めることですので、骨盤が広がることを極力控えたいからです。

アドバイスとしては、床に座らずに椅子に座ることを心掛けて下さい。膝が90度になるように足を床に着けてもらって、骨盤が立つように座れると理想的です。

妊娠中、骨盤が後傾し、後傾がクセになっているお母さんが多くいらっしゃいます。骨盤が後傾したまま座ると腰椎(腰の骨)が丸くなってしまいます。本来は反っているのが正しいポジションになるので、腰も気を付けるポイントです。

当院では座り方の指導、正しい姿勢もお伝えしています。

 

産後の骨盤を考えると避けたい座り方

骨盤を締めることから考えると、控えたい座り方は「あぐら座り」ですが、ソファや椅子の背もたれに寄り掛かる座り方も控えた方が良いでしょう。

当院では骨盤を矯正する際に腰椎(腰の骨)も一緒に調整します。骨盤と腰の骨は繋がっていますので、骨盤だけではなく腰椎も一緒に調整することが大切になります。

ソファの背もたれに寄り掛かったり、椅子に座る際も浅く座って背もたれに寄り掛かったりすると、骨盤が後傾してしまい腰椎が丸まってしまいます。

また、妊娠中はお腹が重くなるので、楽な姿勢をとるために骨盤を後傾させ、腰椎を丸めてしまいます。本来の腰椎とは真逆の向きですので、腰に負担が掛かり腰痛の原因にもなります。

あぐら座り、ソファや椅子に浅く座り背もたれに寄り掛かることも控えましょう。

 

産後の骨盤について

女性は出産の際に、リラキシンというホルモンの影響で筋肉と靭帯が緩み骨盤は広がります。骨盤周りは筋肉と靭帯によって固定されていますが、緩んだ筋肉と靭帯は産後3ヶ月~5ヶ月かけて元の強さに戻ります。元の強さに戻るまでは、骨盤の不安定感を感じたり、骨盤が広がってしまったり、骨盤がズレやすかったりします。

骨盤が広がったままだと、腰痛・尿漏れ・恥骨痛・子宮脱・産後太り・妊前のズボンが履けないなど様々な悩みの素となります。

特に身体に痛みを感じたり、症状に悩まされたりしながら家事育児をすることは、凄く負担になると思います。産後の骨盤矯正を行なっている専門医に診てもらい、身体を整えてもらいましょう。

>>産後の骨盤矯正についてはこちら

産後骨盤矯正のご案内

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